「応急処置訓練」 
藤枝市立青島小学校 PTA主催

2014年 6月 28日(土)


  「藤枝の青島小学校PTA主催の「応急処置訓練」を体育館で実施しました。

保護者、小学生80名の家族180名に 骨折の固定、止血、傷の手当を実技で行いました。
熱心に取り組んでくれた人も多かったのですが、同じ会場でバザーも行っていてにぎやかだったこと、 青島小学区の被害想定や避難所 ・ 救護所の説明、
『なぜ市民がトリアージや応急処置をしなければならないか』 の説明も行い時間が短かったこと、 最初の予定より人数が増え、 スタッフが相対的に足りなかったこと、
段ボールなど、 材料をすべてPTAにそろえてもらったのですが、タオルを持ってきていない家族がいたりして、 必ずしも満足いく結果ではありませんでした。

青島小は、 昨年に続いて今年で2回目です。 中央小に続いて藤枝で広がっていくことは大変嬉しいです。
ただ自治会もそうですが、 PTAも年度が替わると総入れ替えになるために、継続伝承が不十分で、事前に深く介入する必要があると感じました。

                                               安田 清  NPO理事長 


 青島小学区の被害想定や避難所 ・ 救護所、クラッシュ症候群などについて説明しました。 
 
 止血、傷の手当、骨折の固定など、実施しました。 「骨折は上下の関節を動かないように固定しよう。 基本はしっかりとおぼえようね。」
   
 
 

 参加 
協力      伊藤さん(静岡県立総合病院 看護師)
    
NPOメンバー   安田  清  (NPO理事長 静岡県立総合病院)
            木下 千世路 (静岡県立こころの医療センター)
            望月 俊明  (静岡県立総合病院)
            加治 由記 (静岡大学保健センター) 

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