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 トリアージとは

 大きな地震が来てまもなくたつと、負傷された方々が、次々と、治療を求めて病院、診療所、救護所に
 おしよせてこられます。
 この時これらの施設では、施設そのものが損壊していたり医療機器が使えなかったり、また、スタッフが
 少ない、という状況になります。
 大勢の負傷者に対して提供可能な医療が少ないという、極端に不利な条件のもとで、一人でも多くの人を
 救命するために、来られた方々の受傷の程度を手早く判断し、程度に応じた治療の場所へ搬送・誘導する
 ふるいわけ作業が不可欠となります。 この作業をトリアージといいます。



   受傷の目印のため、トリアージタッグという札を身体につける
 約束事になっています。
 肺が破けて呼吸が大変、脈がかすかに触れる、つまり、まっ先に
 治療しなくてはいけない方を
赤色
 呼吸や脈は安定しているが施設に収容しての治療が必要な方、
 例えば、足の開放骨折、を
黄色。
 歩いてこられた肩の脱臼や手の骨折など、施設の外で応急の
 治療を行なう
緑色を、呼吸の状態、脈をふれるか、意識はどうか、
 などから、判断します。
 タッグの一番下の色が、タッグがついた方の受傷の判定です
 

 市民トリアージ ・ 市民によるトリアージは許されるか 



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